Approach
強く残る食感ではなく 料理の中で自然に効く食感へ
戻す前後の差が大きすぎないこと 焼いたときに香りが素直に立つこと 甘味では口どけ側へ寄ること しろあやの麩づくりは 食べる場面に応じた帯域設計です
しろあや 白綾
しろあやでは「汁を吸ったあとにどう感じるか」「焼いたときに香りがどう立つか」を基準に 密度と香りの重なりを整えています
戻す前後の差が大きすぎないこと 焼いたときに香りが素直に立つこと 甘味では口どけ側へ寄ること しろあやの麩づくりは 食べる場面に応じた帯域設計です
戻す前と戻した後の差が大きすぎると 食卓で扱いにくくなります 吸う速さと崩れにくさの両方を見ています
田楽や炙りに使う麩は 味噌や醤油の香りを受け止めつつ 自身の香ばしさも立つように整えています
麩まんじゅうなど甘味向けは 弾力を誇張せず つるりと抜ける感触を優先しています
よもぎや笹など 香りで季節を感じるものを中心に 見た目だけに頼らない静かな季節感を目指しています